Event

桜由月個展Ⅲ 『PETICA』


今回で3回目の個展を終えることができました。
相変わらずアウェーでの個展でしたが、予想以上に多くの方に来て頂く事ができて嬉しく思います。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
中には何時間もかけて遠くから来てくださった方もいらして…そんなに大きな個展でもないのに、果たして楽しんで頂けたか
とても不安でしたが、「来て良かったです」とおっしゃって頂けて、
やっぱりただ絵を展示するだけではなく、直にお話をすることって大切なんだと改めて気づくことができました。

また、前回に引き続き、個展と通販を通してチャリティ販売コーナーを設けました。
収益金は27,430円です。
今回1週間という短い期間であったことや、イベント参加も無かったため、前回よりも少ない額ですが
日本赤十字社を通して3万円寄付とさせて頂きました。(差額は個人負担としております)
ご協力、本当にありがとうございました。

個展を開く前、去年の11月に災害ナース育成研修へ行ってきました。
そこでは東日本大震災での災害支援活動や、被害状況や惨状、実際に支援で行かれた看護師さんのお話を聞きました。
・・・この思いは言葉では到底表せないです。
自分が行っていることなど、微々たるものだと思い知らされましたが、それでも支援者であり続けたいと思います。

今回の個展でも様々な出会いがあり、その中でも私の気持ちに共感して下さった方がいらしたことがとても嬉しかったです。
毎回書いているような気がしますが、私が地元で個展を開く意味は、「夢をあきらめないで」をコンセプトにしています。

自分にとって大切なものを捨てなくてはならない人、捨ててしまった人、
そんな若い世代の皆さんが、そして社会人の皆さんが、
少しでもこの個展をみて「頑張ろう」と思って頂けたら本望であり、私自身の支えでもあります。
(詳しくは初個展のレポートをご参照下さい)

私の地元の恵那市は、今や合併を繰り返して面積は広くなりましたが、人口約約5万人程の小さな市です。
若者は街から出て行き、高齢化も進んでいます。
ですが、恵那の中にも若くて才能や能力のある人はたくさんいらっしゃいます。
デザイナー、イラストレーター、クリエーター・・・。
そんな人たちを集めて、若者目線での町おこしが出来たらいいなぁと思うのです。
私が若者というかは分かりませんが・・・(笑)

また次回も個展を開こうと思いますので、その時は宜しくお願い致します。
1週間、本当にありがとうございました。


Where there's a will There's a way!

* 桜由月個展